
注※【ネタバレ】になっちゃうかも・・・
前々から気になっていたし公開前から観にいこうねと
娘達と言い合ってたけどなかなかみんなの都合が合わず
やっと観にいってきました。
公開してからというもの
賛美両論みたいだけど
なるべくそーゆーのには耳を傾けないようにしていました。
一言で言っちゃうと単なる「人魚姫」をベースにこども達にもわかりやすいように
宮崎ワールドで描いた感じです
宮崎駿のポニョのインタビューをYouTubeで見ると、
「子供は直感で世の中の真実を知っている。波にも建物にも、何にでも生命が宿っていると感じている。だから、波を魚にして描き、すべての絵を、微妙な動きが出る手書きで描いた。」
「子供たちに、希望を。」というのがあった。
そういう意味ではCG映像全盛の今だとコピペコピペで簡単に群集が出来上がるけど、
あくまで手描きアニメーションにこだわった映像は必見かもしれません。
私の子供の頃のあだ名は実は半漁人(笑)
子泣き爺とかウーパールーパーとか
挙句の果ては山椒魚 (汗)
それでいじめられたのかな?という
まぁ嫌な過去はだんだん消えていってしまってるんだけど・・・
大人になっても カメに似てるとか
オットにも付き合った当初から
「いつ海から上がってきて人間になったの?」
とか言われてからかわれておりました・・・
そーゆー意味でも、なんだか 親近感がわいちゃって
とても 楽しくそして救われた感がしました。
娘達にこの映画からどんなメッセージが伝わったかと
聞いたら 環境問題でしょ?
海洋汚染とかじゃないのと
なるほどぉ〜
いろんな側面から観る事や語れることができるから
それはそれでいいし
それを聞いて ああこどもじゃないんだという
一抹の寂しさも感じてしまいました。
もちろん環境問題やイジメや世界平和や
家族愛や
いろんなことが映画の中に散りばめられてると
そう思う
魚でも、半漁人でも、人間でもポニョを愛すると、ソウスケは海の女神に約束しました。
あっけないほど 迷いもなく・・
ソウスケのポニョに対する感情はもう、永遠の愛なのでしょう。
こどもの本来はこうなのかもしれないです。
意外と世界の危機も、そんなひとり対ひとりの愛の連続で救われる。
それは、子供には簡単にできてしまうこと・・・
大人になるにつれて 容姿やらで差別し始めてしまう
それって 悲しいことだよね
そんなメッセージを私は感じ取れました。
宮崎監督いわく
「カラスをみても子供たちが あっ ポニョだと思ってもらえれば」
と・・・・・
まだの方は
癒し効果は抜群なので是非・・・

ここんところずっと観たい映画がなかったんだけど
秋の映画は観たいのが目白押しだね
んで ちょいとまじめにコメントしてみましょう。
浅井健一 挿入歌 「リトルリンダ」目当てで
正直行きました(笑)
決してオグシュンではありません。
ネタバレにならないように書きたいんだが
これから 観にいく予定の人は
ココから先は 読んじゃダメです。
正直「実におしかった」
あぁああ もったいないっ
こんなのに 山田と小栗を使ったのぉ?って感じでしょうか?
ストーリーも薄い感じだし
チンピラ映画の高校生版みたいな・・
てか みんな高校生にみえないぞぉぉお
娘に言わせれば
みんな
「おっさん」にしか見えないらしい(笑)
観てて 「なんでこうなったのねーねー?」
と問いただしたかった疑問が一杯!
例えば
多摩雄との時生との関係、源治と時生、中学時代の二人に何があったのか?
源治とお父さんとの確執はなんで?なんでそんなにお父さんに敵対心もってるの?
原作読めばもしかしたらわかるかもしれないけどさ
もっと深いところを描かないことには
クライマックスの鈴蘭制覇の決戦への盛り上がりにいまひとつだよ
あとは、仲間が簡単に増えすぎ
みんな心開くの早すぎだってばヤンキーのくせして(笑)
もっとすったもんだあるでしょうがぁ〜
んで深いところを描くには
どこをはしょれば時間内におさまるかということになるわけで・
「黒木メイサ」がいらなかった・・・
小栗旬と山田孝之をキャスティングしてるのにうーん残念で仕方がないぞ。
でもどこかに救いを求めるとしたら
源治の父親役の岸谷五郎の存在感はすごかった。
さすが 役者とうならせる感じ
山田君も入れ込んでる感じが伝わったよ。うん
真ん中で白のビニール傘を持って現れる山田孝之はかっこよかった。
挿入歌はかなりかっこよかった。
特に、浅井健一の「リトルリンダ」は最高でした。ハイ
最後の戦いで流れるかと期待してたが
?? へっ??黒木メイサかいっっ!止めようよ〜
監督もこりゃ商業的にもしかしたら妥協したのかなって感じでした。
ていうか、キサラギの次がこれとは、小栗旬君
君はすばらしい役者なのにね
ちくしょうぅぅうう
泣かせやがってこのやろうって感じだわ。
さぁ 泣かせよう泣かせようってしてるんだもの
みえみえだわっ!
2号3号から前々から観たいとおねだりされてるし
中村達也様もでてるし行かねばと思ったりもしたわけ
で昨日水曜日のレジースデイを利用して行きました。
7時からサッカーの試合もあるし。
アジアカップ最終予選 サウジ戦in札幌
4時10分のに間に合うように
仕事を猛ダッシュで切り上げて
歯医者に行って 住民証取りに行ったりして
こーゆー時に限って
雨降ってくるんだもの
洗濯物取り込みにボロチャリンコこぎまくりましたよ
お陰で今日は桃肉が筋肉痛です。
で内容はかけませんので
まぁ 意味もなく泣きたい人にはお勧めです
デトックス効果も
ストレス解消にもある意味なると思います。
要所要所で泣き所が満載に散りばめてあるからです(笑)
坪(井)に入ったらもう号泣もんでしょう。
私の泣き所ポイントは
あの子
蛍の墓 実写版で節子やってたあの子です。
ソフランだかハミングだかのCMで
ベットに飛び込むあの子です。
あの子の雨の日の
「にぃにぃぃいいい=========」に
泣きました。
長澤まさみも負けてない
「にぃにぃ」でした。 (*T ^ T)
そして代表戦
とりあえず
闘莉男!なぜゆえに
あーたがPKを??
おまけに外しちゃってるしっ( ̄∀ ̄;)汗
なぜか泣きの坪井から笑いの坪井に入ってしまいました。
ヾ(*°▽°)ノあはは。。。。。。
まぁ怪我が無くて幸いしました
啓太よ あーたは偉い。

いつもは銀座あたりで映画を見るのだが
今日は天気もよく
子供達も一緒なので最近出来たという
豊洲ららぽーとまで足を伸ばすことにした。
すげー人出。。。
で見た映画は
「木更津キャツアイ」
いやぁ 期待通りでした。うん
ぶっさんが死んじゃうまでの過程がわかったりして
結局きちんとお別れが言えたのは
父親のコウスケだけだったわけだから・・・
あっ ネタバレしたらマナー違反だわね。ここまでね。
ドラマの頃から子供達と見てたからやっぱり好きだな〜
木更津キャツアイ
坊主@オットは全くの初心者だから
理解できるかな〜と思ったけど
楽しめたみたいですわ。
一応前振りで ワケがわかんない内容とか特に強いメッセージがあるわけでもないとか 心には残らないとか結構はちゃめちゃな事
いろいろ言ったけど
いい映画だと思います。
これでシリーズが終わっちゃうのはちょっと寂しいけど
仕方ないわ・・・(TT)
すこしららぽーと内を歩いて
いい夕日が素敵

2号の後姿

その後お隣の月島へもんじゃを食べに途中下車の旅です。
私は下町生まれですが
あまりもんじゃは好きでわありませぬ。
でも月島といったらもんじゃなんでしょうね〜〜〜。

てなわけで
3連休が終わってしまいました
明日からまたお仕事頑張りますっっ!

坊主@オットが休みだったので
私は仕事を午前中で終わらせて
オットと久々に映画を見に行った。
ニコラス・ケイジが大好きなので
(パチンコサンキョウのCMは大きなショックだった)
この映画を選んだ理由の一つでもあるんだけどね。
ユナイデッド93もみたし その流れもあるかな?
9・11あれから5年もたったんだね
内容は
大惨事から奇跡的に生還した男の姿を描く実話を基にした映画
自分に置き換えたら恐い ホラーよりも恐い
ありえる話なんだもの。
本来ならば
亡くなった方々には失礼な話なのかもしれないが
忘れがちである、大切な「何か」が隠されている
歴史的観点から観ると賛否両論があって当然ですが、
これは紛れも無く真実が映し出されている映画です。
自分自身が生死の境に立たされた時、私は何を思うだろう?
また彼や娘達は何を思うんだろうか?
何を心の救いと出来るだろう?最後に何て言葉にするのだろうか?
生きるのに大切なものは、なんだろうか。
光を見つけ信じること
それを訴えてる映画だと思った
ココ最近自殺する愚か者が多いけど
もう一度よく考えて欲しいそう思った一日でした。
自分で命を絶つことは人を殺すのと同じこと。


